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画期的なミキシング装置が水と油を瞬時に融合

化石燃料をすばやくエネルギーに換える21世紀型リサイクルマシン



地球環境への企業責任とコスト削減の両立をめざす、新バーナーシステム完成。

 
 
<はじめに>

 1950年の地球人口は約25億人、現在は64億人と人口が倍増し50年間で人口が倍増・食糧3倍・経済が7倍に伸びたと言われています。環境の分水嶺は1980年と言われ、25年間地球をいじめ続けた結果が上記の5つの危機を招いています。現在、世界で環境・エネルギーが優先問題として1位2位を占めています。政府は1990年値のCO2を6%軽減するという国際公約「京都議定書」を出しましたが、現在はプラス8%になっているのが現状です。あと7年で14%の削減するのが可能でしょうか。2020年までにCO2を18%削減しない場合、地球温暖化が進み2度気温が上がると海面が25cm上昇します。
 日本に上陸する台風が年平均4回だったものが昨年は何故10回も上陸したのでしょうか。何故地震の頻発が起こったのでしょうか。何故熊が平地に現れるようになったのでしょうか。全ては地球の温暖化と森林破壊に起因します。

<それらを踏まえたムービングパワーの導入後提案>

世界人口の4割を占めるブラジル・ロシア・インド・中国(ブリックス)が先進国なみに車を持つと石油の使用量が倍になると予測されます。13億人の中国だけでも日本なみに車を所有すると7億5000万台になり、現在の世界自動車総数5億3000万台を上回ります。
 現在石油の埋蔵量は42年、天然ガスは60年、石炭は200年と言われています。限りある石油の使用量を2割削減できるとしたらどうなるでしょう・・・ムービングパワーにはそれが出来ます
 弊社は以上に示した通りの数値のまず1%のシェア獲得を目指します。ぜひ環境を主眼におきながら、目の前にある燃費削減を提案できるムービングパワーの導入をおねがいいたします。

<ムービングパワーの認可及び検証>
  1. 金沢工業大学 金光学教授による分析
  2. 富山県工業技術センターでの成分分析
  3. 大手トラックメーカー技術研究所での“定速排出ガス性能試験結果”
  4. NHK報道番組での全国放送(平成17年11月24日)
  5. テレビ東京・ワールドサテライトでの報道(PM85%削減・平成18年3月)
  6. レーシングチームによる3サーキットでの実走テスト
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